はじめまして, Mai Kashihara (Mai Homes) です. 初めての方でも分かりやすいように, 物件探しから契約, クロージングまで, 一つずつ丁寧にご案内します.オアフ島の不動産購入, 売却を日本語でサポートします
よくある質問
まだご質問がありますか?FAQをご覧いただくか、下のボタンから無料相談をご予約ください。
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A. 最初のステップは、条件整理と資金計画(ローンの事前審査, Pre-Approval)です。
ハワイでは、良い物件ほど動きが早く、事前審査があることでオファーの信頼度が上がります。ご希望エリア, 物件タイプ(コンド, 一戸建て), 予算, ライフスタイルを伺い、無理のない購入計画を一緒に作ります。 -
A. はい、可能です。
Zoomやオンラインでのご相談から始め、物件選定, 書類, 進行管理まで遠隔でサポートします。必要に応じて、現地での内見代行や、各専門家(ローン, エスクローなど)との調整も行います。 -
A. 大きな違いは「エスクロー(第三者機関)が取引を管理すること」と「エージェントがMLSという共通データベースで物件を探すこと」です。
日本のように会社ごとに情報が分かれる形ではなく、基本的に同じデータベースから検索します。そのため、最初に信頼できる担当エージェントを決めて、二人三脚で進めるのがスムーズです。 -
A. 一般的には「相談, 事前審査, 物件見学, オファー, 検査, ローン確定, クロージング」の流れです。
物件の種類や条件で前後しますが、目安は約3か月です。各ステップで何を判断すべきかを分かりやすく整理してご案内します -
A. 頭金はローンの種類やご状況により変わります。
「なるべく手元資金を残したい」「月々の支払いを抑えたい」など、優先順位によって最適解が変わります。複数パターンで比較しながら決めていきましょう。 -
A. 目安は物件価格の約1%前後になることが多いです(条件により変動します)。
エスクロー費用, 登記関連, 各種手続き費用などが含まれます。早い段階で概算を出して、資金計画が崩れないように進めます。 -
A. 多くのケースでは、買主様がエージェント費用を直接支払わない形で進みますが、取引条件により異なる場合があります。
近年は条件が多様化しているため、最初に「どういうケースで費用が発生する可能性があるか」を明確にご説明し、納得した上で進めます。 -
A. HOA(管理費)と建物の財務状況、保険、修繕計画、駐車場、賃貸制限の確認が重要です。
ワイキキは立地が魅力な一方で、建物ごとのルールやコスト差が大きく、月々の総支払額に直結します。購入前に「数字と書類」でしっかり確認します。 -
A. 1台分のみの物件が多く、駐車場なしの物件もあります。
「駐車場は必須」「来客用が欲しい」など条件がある場合は、最初からフィルターして、合う物件だけをご案内します。 -
A. はい、大丈夫です。日本語で丁寧にサポートします。
書類や専門用語も、分かりやすい日本語で説明します。分からないまま進めないことを大切にしています。 -
A. はい、可能です。まずは無料のホームバリュエーション(査定)をご利用ください。
https://maikashihara.exprealty.com/seller/valuation/
ハワイ不動産購入までのステップガイド
ハワイでの不動産購入は、ワクワクする一方で、日本と仕組みが違う部分も多く、最初は不安になりますよね。ここでは、初めての方でも全体像がつかめるように「購入までの流れ」をステップ形式でまとめました。
Step 01目的と予算を整理する
まずは「なぜ買うのか」をはっきりさせると、物件選びが一気にラクになります。
自分が住む(居住用)
セカンドハウス
将来の住み替えを見据えた購入
次に、月々いくらなら無理なく払えるかを確認します。ハワイのコンドミニアムは、住宅ローン以外に管理費(HOA)がかかるため、総額で考えるのがポイントです。
Step 02購入チームを決める(エージェント、ローン担当など)
ハワイの取引は、売主、買主だけでなく、エージェント、エスクロー、ローン担当、検査担当など多くのプロが関わります。
最初に信頼できる不動産エージェントに相談し、必要に応じてローン担当(レンダー)も紹介してもらうとスムーズです。
Step 03事前審査(Pre-Approval)を取る
購入を本格的に進めるなら、まずはローンの事前審査を取るのがおすすめです。
いくらまで借りられるか
金利や月々の支払いイメージ
オファー時の信用力
事前審査があると、売主側から見ても「本気の買主」として評価されやすくなります。
Step 04エリアと物件タイプを絞る
オアフ島でも、エリアによって雰囲気や価格帯、人気の物件タイプが違います。
ワイキキ:コンド中心、利便性重視
カカアコ:新築や築浅、街の新しさ重視
モアナルア、タウン周辺:生活のしやすさ重視
「コンド(マンション)」「一戸建て」「タウンハウス」など、ライフスタイルに合うタイプを決めていきます。
Step 05物件見学と比較
気になる物件が出てきたら、見学しながら比較します。
コンドの場合は、価格だけでなく以下も必ずチェックします。
管理費(HOA)に何が含まれるか
予備費(リザーブ)や財務状況
特別徴収(スペシャルアセスメント)の可能性
駐車場(有無、台数、種類)
ペット、賃貸ルール
Step 06オファー(購入申込み)
を入れる
買いたい物件が決まったら、条件を整理してオファーを入れます。
価格
期限(いつまでに返事が必要か)
インスペクションなどの条件
付帯物の確認
オファーは「ただの申込み」ではなく、交渉のスタートです。戦略は物件と市場状況によって変わります。
Step 07契約後の検査と書類確認
契約に進んだら、次はリスクを減らすフェーズです。
物件検査(インスペクション)
コンド書類(ルール、財務、議事録など)の確認
必要に応じて再交渉
ここを丁寧にやることで、購入後の「知らなかった」を減らせます。
Step 08ローン確定と
エスクロー手続き
ローンの最終承認に向けて、追加書類の提出や評価(アプレイザル)などが進みます。
エスクローが全体の進行管理をしながら、締結に向けて手続きを進めます。
Step 09最終確認
引き渡し前に、物件の状態を最終確認します。
契約通りの状態か
修理が必要な箇所はないか
付帯物が残っているか
Step 10クロージング
書類が整い、資金が動き、登記が完了するとクロージングです。
ここで鍵の受け取りとなり、いよいよ新しいスタートです。
About Mai Kashihara
ニューヨーク州マンハッタンで生まれ育ちました。母はニューヨークで30年以上ブローカーとして第一線で活躍しており、祖父もまた、東京の不動産業界で長年経験を積んできました。幼い頃から不動産が身近にある環境で育ったことは、私の価値観や仕事観の土台になっています。
特に、NYCの金融街で過ごした日々は、アメリカの金融や経済の仕組みに対する強い好奇心を育ててくれました。「アメリカで資産を築き、経済的に成功するための秘訣は何だろう」と考えるようになり、さまざまな視点から学ぶ中で、不動産の持つ力に早い段階で気づきました。株式投資のように数字だけを追うものとは違い、不動産は人々の暮らしに欠かせない“住まい”を提供しながら、長期的に資産形成にもつながる。そこに大きな意義と魅力を感じ、以来「お客様にとって本当に価値のある物件を見つけること」が私の情熱になりました。
日本語は週末の補習校で学び、ニューヨークやハワイで日本の方々に囲まれて生活する中で、実際に使いながら身につけてきました。英語の方がより自信はありますが、それは日本のお客様にとって大きなメリットにもなります。交渉の場面や契約書類の細かな確認、条件調整など、英語力が求められる局面で正確に内容を読み取り、抜け漏れなく確認しながら、お客様の利益を守るサポートができるからです。
不動産の購入や売却は、人生の中でも大きな決断のひとつです。だからこそ私は、単に物件をご紹介するだけではなく、お客様の背景や目的を丁寧に伺い、納得できる判断ができるように情報を整理し、分かりやすくご説明することを大切にしています。日本語でのコミュニケーションも含め、安心してご相談いただける存在として、一つひとつのプロセスに誠実に寄り添いながら、理想の住まいと資産形成をサポートしてまいります。

